「安心なお住まい、ストレスのない暮らしをつくる」
暮らしを身軽にしていく住まいの未来設計とその実現に向けた実践フルサポート、モノと向き合う伴走をいたします

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  • 生前整理の勧め~横浜のお片付け屋さんの日記~

    2020年7月31日

    こんにちは。

    前回「おじいちゃんおばあちゃんの片付け」について思うところを書いたのですが、その続きのような今回です。


    ご高齢の方のお片付けで気を付けたいのは、モノが移動しすぎると、どこに何があるのかを覚えきれなくなってしまうことです。

    あまりモノの場所を変えない方がいいと思います。
    その時は「大丈夫」と仰っても、やはりなかなか全て新しい位置を記憶するのは大変です。


    私自身もよく家の整理をちょいちょいしていて、モノの定位置を変えたりします。
    そうすると、新しい位置を忘れて元の場所を探してしまうことがよくあります。
    46歳の私、これから大丈夫かと時々危機感すら覚えます、歳を重ねていったらどうなることやら・・・
    それでもできるだけ自立した暮らしを継続したいなと願うのはみんな一緒じゃないのかなと。


    そのためにも、高齢になってから整理するより、今から整理を始めるのが何よりです。
    整理のクセをつけていく(習慣化)と暮らしの質も上がっていきます。


    有名な整理収納のパイオニアの近藤典子さんの著書

    「50歳を過ぎたら家の整理を始めなさい」

    にもあるように、まだ体の動くうちに、変化に対応していけるうちに、片付けの習慣をつくっていくことが大事だと思います。
    楽しみながら♪

    「終活」という言葉もよく聞かれるようになりましたが、片付けも終活の大きな柱だと思います。

    よく、「残された人に迷惑がかかると困るから整理しなきゃ」という親から目線の言葉も聞きます。

    もちろん「人のため」にするのも素晴らしいですが、
    「自分のために」片付けることは、これからの人生にかなりプラスになると思います。

    持っているものと一つ一つ向き合い、自分の連れてきたモノ達を再度ふるいにかけて厳選し、良いモノを大事に長く使う、大切なものを身の回りに置く暮らし
    暮らしをブラッシュアップして質があがりそうな気がしてきます(^^)

    いくつになってからでも「片付け」ることの効果はとてもあると思いますが、子育てがひと段落したら、自分のためにする「片付け」の時間、作っていきたいです。



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